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人からどう見られるかより、自分をどう見せたいか

先日、プレミアムメイクセッションを受けてくださったお客様から、嬉しいご感想をいただきました。

 

「朝メイクするのが少し楽しみになりました」

この言葉をいただいて、とても嬉しくなりました。

 

メイクというと、

「若く見せたい」

「きれいに見られたい」

「人から良く思われたい」

そんなイメージを持たれることもあります。

 

もちろんそれも一つの理由かもしれません。

 

でも私は、

「人からどう見られるか」

よりも、

「自分をどう魅せたいか」

を考えることが大切だと思っています。

 

凛と見せたいのか。

やわらかく見せたいのか。

知的に見せたいのか。

親しみやすく見せたいのか。

 

そこに正解はありません。

 

自分自身がどう在りたいか。

 

その想いを髪型やメイク、服装で表現していくのがスタイリングだと考えています。

 

実は、顔の印象はメイクだけで作られるものではありません。

髪型によって顔の形は違って見えますし、顔まわりのデザインひとつで印象は大きく変わります。

 

今回のお客様も、

「カラフルな色を重ねるのではなく、ほとんど見えないような色で顔の凹凸を整えることで印象が変わったことに驚いた」

とお話ししてくださいました。

 

美しさは足し算だけではありません。

 

その人が本来持っている魅力を引き出すこと。

 

私は、そのお手伝いがしたいと思っています。

 

毎日、鏡を見る瞬間が楽しみになる。

そんな変化を感じていただけることが、何より嬉しいです。

 

着付けも、メイクも、ヘアも。

 

自分らしさを見つけ、自分らしく生きるためのもの。

ただ美しく見せるためだけではありません。

外見を整えることは、自分自身を大切にすること。

毎日鏡を見るたびに、少し気分が上がる。

自分を知り、自分を表現し、自分らしい人生をデザインするためのもの。

 

朝メイクするのが少し楽しみになる。

 

そんな小さな変化が、毎日を豊かにしてくれるのだと思います。

 

毎日を心地よく、自分らしく過ごすための小さなきっかけになれば嬉しいです。

 

そんなお手伝いを、これからも続けていきたいと思います。